2011年9月16日金曜日

SSN取得の道

今日はSSN(Social Security Number)の申請に行きました。SSNは家を借りたり、銀行口座を開いたり、アメリカで何らかの契約をする際には必ず質問される番号です。ただ、私のような短期商用ビザ(B1ビザ。ちなみに家族はB2ビザ)で渡米している人にも発行して貰えるかどうかが、インターネットでいくら検索してもわからないので、実際に自分で確かめることにしました。

Social Security Office in Roseville


SSNの発行に必要な書類は、SS-5と呼ばれる申請用紙とVISAとI-94が添付されたパスポートのみ。9時からRosevilleのSSN事務所がOPENするので、ちょうど9時に到着するように出発。着いたらすでに20人以上並んでいました。結婚して名前が変更になった人などが多かったみたいで、私も30分も待たずに窓口で申請できました。

しかし、、、

書類等には不備がなく、すんなり行くと思いきや、窓口の女性は私のVISAを見ると顔つきがかわりました。すぐに、棚から分厚いファイルを取り出し何やら調べ始めました。ん~、、、様子がおかしい。。
ファイリングされた書類をパラパラとめくって、Nonimmigrantの項目を見ながら、「B1/B2ビザの方にはSSNは発行できませんね。この書類を見てください。」とあっさり却下。簡単に諦めるのも悔しいので、以下のように応戦しました。

(私)8ヶ月もカリフォルニアに住むので、(すでに持っているけど)アメリカの銀行口座、(JALカードが   あるから全く必要ないけど)アメリカのクレジットカードが必要です。だから、SSNが欲しいです!

(女性)「でも、法律で決まっていますから発行できません。」

(私) (はい、おしまい。。。)

ということで、入国審査でゴネて滞在期間を延長してもらったようには上手く行きませんでした。なんでもゴネればいいというもんではないですね(当り前か。。。)。

ということで、B1/B2ビザの人はSSNは発行して貰えないということが判明しました。
みなさん気をつけましょう。

これから渡米する人は、渡米前にSSNがなくてもアメリカの銀行口座が作れるユニオンバンクで口座を作って行くことをお勧めします。アメリカの公共料金の支払いはチェックで支払うことが多いので、Saving account(当座預金口座)ではなく、チェックが使えるchecking account(当座預金口座)がいいです。

UnionBankのチェック(次男のPreSchool費)

私の会社のボス(部長かな?)に渡さなきゃ行けないからと言って
コピーさせてもらったビザによるSSN発行の可否が記載された用紙。




・・・

来週月曜日(19日)から、研修先の会社に初出社です。プレゼンの準備に追われてブログのアップが週1回ペースになってきました。最低でも週1ペースは維持したいのですがどうなるか?です。





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